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2014年医師医療安全大会



大阪民主医療機関連合会(民医連)

2014年医師医療安全大会

2014年医師医療安全大会

 11月29日土曜日、大阪民医連会議室において、医師委員会と医療安全委員会の共催で大阪民医連医師医療安全大会を開催しました。大会には、医師24人(淀協3、かわち野3、ヘルス4、同仁会14)その他の職種22人の合計46人が参加しました。
 大会に向けて、耳原総合病院、西淀病院、東大阪生協病院、コープおおさか病院の各医局、大阪民医連傘下の各事業所で医師医療安全宣言(案)について議論を行い、VO4まで修正を行いました。意見交換と、議論促進を目的にニュースの発行も6号まで行いました。
 大会は、青木淳医師委員会委員長の司会で、田端志郎医療安全委員会委員長の開会挨拶と基調報告、引き続き4人の医師(三谷武・コープ大阪病院医師、具滋樹・耳原総合病院医師、大島民旗・西淀病院医師、石井大介・はなぞの生協診療所医師)がとりくみ報告を行いました。記念講演に東神戸病院の遠山治彦医師を招いて「報告することや医療者間のコミュニケーションの重要性、患者さんやその家族は、医療安全のパートナーであることなどを東神戸病院の医師を中心にした医療安全の取り組みの紹介も交えながらお話いただきました。最後に医師の医療安全宣言を河原林正敏耳原病院医療安全委員会委員長より提案され、採択され向井会長の閉会の挨拶で終了しました。
 参加者の感想では、ノンテクニカルスキルの重要性、東神戸病院の医局の挨拶宣言への共感や、このとりくみを自院で実践したい」「重大事故の認識、定義の重要性を感じた」「宣言は、少し長いがいい内容」「患者さんには、申し越し分かりやすい内容の表現を検討する」など自院の活用が課題だとの意見が多く寄せられました。また看護師より「医師安全大会は、継続開催してほしい。他職種も医師の取り組みを知り、一緒に考えていけたら」「医師と一緒にとりくんで行けると実感できた」との感想が寄せられました。

下記から資料がダウンロードいただけます。

安全宣言ダウンロード
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記念講演 資料ダウンロード
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