会長のあいさつ

向井会長

格差と貧困がかつてなく広がり、医療・介護が受けたくても受けられない状況が広がるもとで、住民のいのちと生活を守る自治体の役割はますます重要になっています。しかし大阪府・市の橋下氏は莫大な借金のもとになった高速道路や港湾などの大型開発には引き続きお金をつぎ込む一方で、これまで国が決めてきた教育や福祉の最低基準をなくし「国ができる事は国に、市町村ができることは市町村に、民間ができる事は民間に」という立場です。

こんな時だからこそ、社会保障としての医療・介護を充実させるために、役職員が共同組織の方々と力を合わせて運動する、そんな年にしたいと思います。よろしくお願いいたします。

大阪民主医療機関連合会 会長 向井明彦